ヨギックアーツ講師養成講座レポート11/28 by Kumiko Baba

こんにちは、4期生の馬場久美子です:)
Yogic Artsティーチャートレーニング、第2週目の様子をレポートします☆

おお~!5期生のみんな、1週間、ちゃんと練習して来たね!
動きを見れば分かります!

この日は、改めて、Yogic Artsのベーシッククラスの基本となる
Warrior seriesの復習から始まりました。
クールダウン(フィニッシングポーズ)の練習やシーケンスも学びました。
夜8時半までがあっという間!
この日もみーんな集中してよく学んでいたと思います。

私は約半年前にこのレベル1のトレーニングを修了しました。
今また、新しい先生達が、ここで学んでいるところに
アシスタントとして立ち会っているという状況です。
当然、立場はTTの生徒の時とは全然違い、ちょっとは余裕があります。

自分がTTを受けている時は、とにかく覚える、練習することがいっぱいあり
先生は"僕はみんなのことが好きだから♪"って付け加えて
ベーシックなこと(レベル1)+レベル2とかレベル3のことも
同時に教えてくれたりして、まあ、なにしろ消化するのに精一杯でした。

今、卒業生の立場からもう一度、レベル1の話を聞いていると
突然、ダンカン先生のマリアナ海溝みたいに深い知識が
ポロって出てくることがあって、ドキッとする瞬間がたくさんあることに気付きます。
この動きにはこんなバックグラウンドがあるのか、とか
こういう意味、原則のもとにこのアクションになっていたのかって。
ダンカン先生も説明してたのかもしれないけど、今になって、初めてキャッチできる事柄です。
TTを受けてる時は、頭も体も自分の吸収の限界に達してしまって
いろんなことを教えてもらっても、こぼれてしまい、受け取れなかったのだと思います。
だから、繰り返し、学ぶことって大切なんですね

さっきの話をひっくり返せば、ダンカン先生が、いかに自分の持っている知識の、
"実~に浅い部分"(深さで例えるならば)を噛み砕いて、噛み砕いて教えている、ということになります。
長くなった話をまとめると、とにかく先生が"易しく教えてくれている"ということが今になって分かるのです。
(それでさえも、Yogic Artsのレベル1のTTは十分ハイレベルのものだと思います)


ところで、先週のレポートで書き忘れちゃったんだけど
先週、一番良かったことは、ダンカン先生が足の外旋と内旋の話をしてて
急にMJ(のダンス)もそうでしょ!といか言い出して
"アォー"あ、これはプリンスだった
MJがHoo~!でといいつつ踊りだし、プリンスがアォーだ
とか、それが最高に面白かったの!
ダンカン先生、コロッケになれるよ!
アーサナの基礎ができるのはあたり前なんだけど
いかに生徒を笑わせるかって重要なポイントだと、私は思います:D

今週はインディアンのレインダンスとかが突然出て来たり
ほんとに、楽しくて涙が出ちゃうTTでした。ね、ちほちゃん♪

来週の午前中のワークショップはアシュタンガヨガ!プライマリーシリーズです。
またまた超楽しみです☆☆☆☆☆

とうことで、5期生の皆様、みなさまを心から応援してま~~す!

それと!
12/10(木)の鎌倉のダンカン先生のスペシャルワークショップもよろしくお願いします!
鎌倉ヨーガソサエティで現在エントリー受付中です:D

 

Reported by 馬場久美子(Kumiko Baba)

 

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