ヨギックアーツ講師養成講座レポート11/21 by赤パン

初めまして、レポーターの赤パンです。
一応YATTの1期生です。

今回からスタートするトレーニングの模様をアシスタントのみんなでお伝えしてまいりまーす!

いよいよ始まりました
「Yogic Arts Teacher Training 100h !」(以下YATT)
しかも もう5期。
あれから、月日が流れて もう5期生っすか・・・。
早い。
...・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と感慨にふけっている場合ではない。

 

今回の受講生は、15名。
北は北海道から、南は福岡まで。なんと日本を縦断!
経歴も様々な方が、集結。
Yogaの先生ですという方、YogicArtsのクラスに参加していた方々は勿論
スポーツクラブのインストラクター、
某アミューズメント・パークのアクター、セラピストなどなど。
またまた 個性派が勢ぞろいか・・・。
先生の求心力は、ヨガ人だけに留まらない様子。

さて開始!
じゃあ、体を温めますかっ!とくると思っていた方。

残念。

先生は、そのあたりは良い意味で予想を裏切る。
ほぼ・・・話だった。

動きの根本。
今回の集点は、どうやら「理由は、どこにあるか?」
「自分のやっている事に意識を向ける」らしい。
このYATTの前にロンドンでいい出会いがあり
そこで新しい学びと閃きを得た様子。
先生でありながら、常に生徒である姿勢。
これ...大切。
こんなダンカン先生の性格を知ってか知らずか、それとも初日の緊張!?
とにかく 真面目にメモを取っている。
休みもしないで(休み"が"無いか??)必死の様子。
何時間も続く、先生の話に集中集中。

その後に(漸く・・・笑)動きの練習。やはり、基本の7つのスタンス。

全ての根本は「立つ事にあり」と言わんばかりに
こだわって こだわって こだわって こだわって こだわって。
立つ事を学ばせる。
そして動きの前に話をしていた事を体で納得させる。
これは、計算それとも経験からの段取りか。ダンカン先生の授業は、いつもユニーク。

1日目にして2人1組でのティーチングトレーニング。
これは、なかなかハードル高いんでは?
と言う危惧はご無用。
どうしてどうして。みんな 楽しそうにこなしている。
すでに先生への道を歩き始めている風格あり!

最後には、今日覚えた体の使い方を
みんなの前でデモ!
ほとんどの人が経験者なので すぐに動きが出来ている。

 

そのあと・・・なんと アシスタントやリテイクでいた卒業生もデモをすることに(>_<)
APもしたけれど、いやいや いい緊張を頂きました。
もちろん、大取を飾るはダンカン先生。
大胆で繊細・・・やっぱり すごいっす!
みんなで ガン観でした。

 

あと3週間。
長く感じるけれども、あっと言う間に過ぎてしまうYATT。
色々厳しい事もあるかもしれない、
しかし、それ以上に楽しい事が盛りだくさんな事 請け合い。

がんばりすぎず がんばって
眉間にシワをよせずに 楽しい時間を過ごして欲しい。


俺も 練習しよっと。
以上、赤パンでした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ヨギックアーツ講師養成講座レポート11/21 by赤パン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.yogicarts.jp/mt/mt-tb.cgi/83

コメントする