ダンカン・ウォン  ヨギックアーツTT レポート!赤パン編

ダンカン・ウォン  ヨギックアーツTT レポート!赤パン編

ダンカン・ウォン  ヨギックアーツTT レポート!赤パン編

こんばんは。インド帰りの赤パンと申します。
帰国早々、ダンカン先生のTTに参加!
インド人のパワフルさが勝つか・・・それともダンカン先生のパワフルさか・・・。
    
ダンカン先生に会うのは、去年のヨガフェスタ以来。半年くらい???
久々に参加してきたけれども、さすがダンカン先生。
なにが?さすが???か。
それは、常に進化しているということ。
APがTTを受けたのが06年。それから段々と進化をしていたけれども
こうやって久しぶりに会うと その進化振りがよく分かる。
同じ事をするのにも 各レベルに分かれていて、生徒さんの状態によって
どのレベルを伝えれば言いかが、以前より明確になっていた。

 

難しい事を 小難しく伝えるのは簡単なことだけれども
難しい事を 優しく伝えるのは、意外と困難な事。
営業職だと「子供に なぜ空が青いかを説明できるくらいになれ」と
いわれることがあるという。
ダンカン先生は、まさにコレが出来る人なんだなと感心しきり。
つまりは、Yogaの事について よく研究していなきゃ出来ないこと。
ついつい 彼のキャラクターから "ユルめな奴"と評されている様だけれども
常々、Yogaの事や それをどのように伝えるのかを考えているというのが
ヒシヒシと伝わってきた。
  
そして、相変わらず 場を盛り上げようとする姿勢。
もうあの パワフルさは 相変わらず。
朝のワークショップから夜8時までのTT・・・・ずっと喋りっぱなし。動きっぱなし。
インドの連中でもアレだけ熱い人は いない。
ので ダンカンの勝ち。

ダンカン・ウォン  ヨギックアーツTT レポート!赤パン編

06年5月から 重ねて重ねて ついに4期生。
TTというものは、直ぐに先生になれるシステムとして賛否両論がある。
でも言ってみれば「普通自動車免許」のようなもの
教習所で習って免許を取ったとしても、
実際に運転しまくらなきゃ車の運転は上手くならない。
「ゴールド免許」になっても それがペーパードライバーなら
いざ車を運転した時に 事故ってしまうかもしれない。
これから いかに経験していくか それにかかっていると思う。
 
ある子が言っていた
「今は、(沢山詰め込みすぎたから)理解し 
これから 言われた事を経験(練習?)としてやっていかなきゃ」と。
ダンカン先生は、武道出身。
武道の学びのシステムは、まず師の言われた事を忠実に体現するところから始まる。
ダンカン先生が、同じ動きを飽きるほどする時があるが これがそれ。
頭ではなく 身体で理解する。身体で感じる。身体で覚える。
TTという時は、学び・教えるのには あまりにも短い時間だけれども
それを どう生かすかは TTという時間以外に いかに身体に染込ますかによる。
そういった『武』の姿勢というのは、Yogaだけやっていると理解しずらい処かも知れない。
しかし、中国武術の学びの姿勢で"EmptyCup"(まずは自分の器を空にして 
相手の教えを素直に受け入れる)というのがある。
まずは、この姿勢にたって 4期生も 頑張って欲しいものだと感じた。

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